いま読んでいる本は『責任と判断』(ちくま学芸文庫)

 いま読んでいる本は『責任と判断』(ちくま学芸文庫)。著者はハンナ・アーレント。
 非常に読みにくい文章だけど、80ページを過ぎたころから、だんだん伝わることが増えてきた。
 そこで、より理解を深めたいと考え、軽く読める関連書を探したところ、NHK100分de名著「ハンナ・アーレント 全体主義の起源」をみつけ、まず図書館で借りようと探したら、図書館にはほとんどない。
 だめもとでYOUTUBEを検索したら、放送の録画がアップされていた。権利関係はどうなっているのかわからないが、とりあえず紹介しておきます。第三回、第四回が本題。
(小鷲順造)