総選挙がひたひたと近づく中、麻生首相がまたまた不規則発言。レッドーカード(退場)を宣告されるべきところだろう。麻生首相、北朝鮮に対する「厳しい制裁」を超えて、「我々は戦うべき時は戦わねばならない。その覚悟を持たなければ、国の安全なんて守れるはずがない」(読売新聞)と、「戦争」も辞さない口ぶりの発言。
いかに不支持率が高まって、「政権の危機」を感じて焦りまくった末の発言といえども、これではグローバル時代の政治世界を逸脱しているのは明らか。ルール違反を自国のプレゼンスを示す常套手段として繰り返す北朝鮮と、日本の政治家(それも首相)が同列の対応をしていては、国際的に示しがつかない。自分たちの保身しか考えないこういう人たちには、いいかげんレッドカードをはっきりと突き付けなければ。そうしないと自分たちの独りよがりや、致命的な間違いに気づくこともない。そのツケも危険も、若者や高齢者に回せばすむと思っているのだから、もう、冗談じゃないっス!!(;_;)(_ _,)/~~)。
ところで、「野球」で「カザフスタン」を相手にたたかった岡田ジャパンって何?(都議選に向けた街頭遊説での麻生発言)。自民党は、衆院選向けの「政策討論マニュアル」(民主党の政策に対する反論集)をつくって、党所属国会議員らに配布したのというのだが、やっぱりプレイヤーの顔ぶれがこれじゃ、効力を期待するほうがおかしい(?)
「対北、戦うべき時は覚悟を」…麻生首相が演説(読売新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090607-00000588-yom-pol
岡田ジャパンは野球?首相が舌口調で失言(サンケイスポーツ))
http://www.sanspo.com/shakai/news/090608/sha0906080504010-n2.htm
選挙向け、民主に反論マニュアル本…自民が所属議員に配布(読売新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090607-00000275-yom-pol
posted by junzo kowashi at 01:15|
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